これからゴルフを始める初心者は当然のことながら、とにかく何をどうすれば良いのかわからないと思います。それは練習場、いわゆる打ちっ放しに行くのも同じだと思います。

 

打ちっ放しは近くにあるけれど、行ってもどうすれば良いのかわからないという場合にはこれを読んでくださいね。

最適な服装は?

練習場に行く時は、ジャージやスウェットパンツにスニーカーで行く事が多いと思います。ですが、まずは足元はゴルフシューズを履いてください。

 

スパイクレスといって、そこに鋲がついていないタイプのものを選びましょう。

 

なぜならゴルフのスイングは、実は思った以上に足の指を含めて足裏をかなり使います。

 

スイングの間は足の指を開いて踏ん張り、フィニッシュでは足裏が見えるまでつま先立ちになります。

 

スニーカーではソールが柔らかすぎて十分なフィニッシュの姿勢が取れません。無理してフィニッシュをすることで足裏に負担をかけます。

 

また、スウェットパンツやジャージーは楽ですが、ここはベルトができるパンツ、チノパンツやゴルフ用のスラックスを穿いて欲しいです。

 

ゴルフスイングは瞬間的に腹筋と背筋を使います。

 

腹筋にグッと力を入れたり、背筋で前傾姿勢を保持するときにお腹にベルトがあると踏ん張りが利き、スイングに力が伝わります。

ゴルフ練習場の適正料金は?

ゴルフ練習場の料金体系は大きく2つになります。時間制と1球いくらの従量制です。どちらも入場料がかかります。

 

入場料は首都圏では500円から1,000円、近郊になるとだいたい500円くらいです。まずは受付で入場料を払い、打席を指定します。

 

打席には大きく数字が書かれていますので、指定した打席と同じ番号の打席に入ります。

 

時間制の場合には1時間1,500円前後、従量制の場合1球あたり5円から10円くらいが多いです。

 

やはり、土日は料金が高めで、総額2,000円から3,000円程度は見込んでおいた方がいいです。

 

時間制の場合には曜日や時間帯によって割安になるサービスを提供している練習場も多くありますので、受付前にポスターや掲示板をよく見ることをお勧めします。

 

また、時間制、従量制のどちらも早朝は安くなる「早朝ゴルフ」を実施している練習場も多いので、こちらもチェックしておきたいと思います。

 

アプローチの練習をしたいなら、アプローチの練習がしやすい、グリーンが正面にある打席を指定します。

 

スライスに悩んでいるなら右にフェンスが近い打席、フックに悩んでいるなら左にフェンスが近い打席を指定して練習するとフェンスに当てないように意識して練習ができます。

 

そして、どの練習場でも、例えば右から3本目の支柱とか、ゴルフメーカーの看板など1球ずつ明確に目標を決めてそこに打つようにします。

 

こうすることで、実際にコースに出ても明確に目標を決めて打ち出すことができるようになります。

まとめ

ほとんどの練習場は貸しクラブを用意していますが、マイクラブを持参して行きましょう。

 

クラブケースといって、クラブ4~5本入る肩掛け式のバッグも売られていますので、小分けにして持って行くのが良いと思います。とにかくクラブを振り慣れることが何よりも大切です。