この記事であなたに合ったドライバーが見つかるかも!初心者も安心のドライバーの選び方を紹介します!

 

ゴルフを始めて数か月の初心者の方、「そろそろ自分のクラブが欲しいな…」と思ったりしていませんか?

 

それとも、ずっとゴルフをしているけどなかなか100切りができなくて、「新しい自分に合ったドライバーが欲しいな…」と思ったりしていませんか?

 

この記事では、ゴルフ歴1年以下で初めてクラブを買うゴルファーや100切りを目指している初心者ゴルファー向けです!

 

そんなビギナーがドライバーを買うときの選び方やおすすめのドライバーを紹介していきます!

ゴルフ初心者のドライバーの選び方は?

初心者がゴルフドライバーを購入するときにはいろいろな専門用語を知っておく必要があります。用語の説明を加えつつ、どのようなことに注意すればいいか、選び方をまとめていきます!

 

ゴルフクラブには専門の用語がいくつかあります。初めての方はここで苦手意識や混乱が起きてしまします。ここでは、よく使う大切な言葉を紹介します。この3つを覚えれば安心です。

シャフト(フレックス)

シャフトとはゴルフクラブの棒の部分です。

 

その棒の部分の硬さをフレックスと言います。フレックスは大きく分けて5種類あります。

 

(硬い方からX→S→R→A→L)スイングスピード(振るときの速さ)の早い人は硬いシャフト、遅い人は柔らかいシャフトを選びます。

ロフト角

ロフト角とはクラブのボールを打つ面のところの傾斜角を言います。

 

構えた時に角度が小さいと打つ面の見える範囲が小さくなり、反対に角度が大きくなると打つ面の見える範囲が大きくなります。

 

ロフト角が小さいほどボールが低く飛び、回転が少なくなるので遠くまで飛びます。男性は9°~12°、女性は12°~16°を使う方が多いです。

ライ角

ライ角とはゴルフクラブのソール(底)の部分を水平になるように地面に置いたとき、地面とシャフトが作る角度のことです。

 

ライ角が小さすぎるとクラブの先側のソールが地面から浮いてしまいます。反対にライ角が大きすぎるとクラブのヒール側(シャフトがついている側)が浮いてしまいます。

 

ライ角があっていないとボールが右や左に大きく曲がってしまいます。また、構えるときに手の高さが不自然になってしまい正しく打つことができません。

 

慎重にあわせて正しいライ角を選ぶことが重要です。

初心者が気を付けるポイントは?

ここでは実際にクラブを買うときに重要なポイント、失敗しないために確認するべきポイントを紹介します。

フレックスを選ぶ

まずは、シャフトのフレックスを選びましょう。

 

先ほど紹介した通りシャフトのフレックスは全部で5種類あります。フレックスはスイングスピードを基準に選びましょう。

 

  • X スイングスピードは47m/s以上
  • S スイングスピードは42m/s~47m/s
  • R スイングスピードは38m/s~42m/s
  • A スイングスピードは33m/s~38m/s
  • L スイングスピードは28m/s~33m/s

 

スイングスピードの速い人が柔らかいシャフトを使うと、シャフトのしなりが大きくなり安定してボールを打つのが難しくなります。

 

反対にスイングスピードの遅い人が硬いシャフトを使うとシャフトのしなりがなくなり飛距離が落ちてしまいます。

 

安定して遠くに飛ばすためにはスイングスピードにあったシャフトのフレックスを選んでください。

 

選ぶ際の注意点はフレックスには決められたルールがありません。そのため同じRシャフトでもメーカーによって硬さが少し違います。違うメーカーのクラブに買い替える際は特に注意してください。

ヘッドの大きさを決める

次にドライバーのクラブヘッド(打つところ)の大きさを決めます。クラブヘッドは大きく分けて2種類です。

 

大きいヘッド(460㏄)と小さいヘッド(420㏄)があります。初心者や100切りを目指す方は迷わず大きいヘッドを選んでください。ポイントは2点。

 

まずミスに強く簡単。そして大きいので打つときに安心感がある。簡単と安心感はコースに出た時に余裕を生んでくれます。ここは大きいヘッドをおすすめします。

シャフトの長さを決める

次にシャフトの長さを決めます。現在のドライバーのシャフトの長さの平均は45インチです。シャフトが長くなればスイングスピードが速くなり遠くに飛びやすくなります。

 

しかし重くなり扱いにくくなるため安定性が悪くなります。初心者のレベルでは飛距離よりも安定性が重要です。そのため平均的な長さを選びましょう。

 

背が高く力がある方は平均より少し長いものでも大丈夫です。

ロフト角を決める

最後にロフト角を決めます。ロフト角もスイングスピードを参考に決めましょう。男性は基本的に10°~12°がいいでしょう。

 

スイングスピードが42m/sより速い人は10度以下でも大丈夫です。

 

女性は14°前後を選びましょう。ロフト角は大体で決めて大丈夫です。なぜなら最近のドライバーは購入後自分で角度の調整が簡単にできるからです。

 

そのため基本的なロフト角を選びましょう。

試打をする

ここまでで自分に身体、スイングにあったドライバーがいくつか見つかったと思います。ここから最も重要な試打を行いましょう。試打は各ゴルフショップでできます。

 

実際に構えた時の構えやすさや違和感、振った時の降りやすさを必ず確認してください。施設が整っているゴルフショップでは今持っているクラブとの比較をデータで教えてくれます。

 

試打をしないと購入後思ったのと違うとなるケースも多いです。決して安い買い物ではありません。失敗しないためにも必ず試打を行いましょう。

人気ブランドの紹介

ここまでドライバーの選び方を紹介してきました。ここでは人気ブランドのおすすめのドライバーを紹介します。

キャロウェイ

キャロウェイはアメリカに本社を置くメーカーですが、製造クラブの40%以上が日本用として販売されている報告もあります。

 

日本人の体形に合わしたクラブが多く、日本人はキャロウェイ好きが多いと言われています。

おすすめは「ROGUE STAR Driver(ローグ・スター・ドライバー)」

安定感があり飛距離が出やすい。ミスに強いドライバーです。重量も軽めで力がない人も使いやすい仕上がりになっています。

テーラーメイド

テーラーメイドは初心者からトッププロまで幅広いレベル、世代に人気のゴルフメーカーです。価格もお求めやすいものが多く、初心者に人気のゴルフメーカーです。

おすすめは「M4 Driver(エムフォー・ドライバー)」

独自のテクノロジーでヘッドの先や根っこで当たったボールを正しい弾道に修正してくれる、初心者向けのドライバー。ボールが飛びやすいスイートエリアが大きく初心者に優しいドライバーです。

タイトリスト

タイトリストはプロ向けにクラブが作られている印象が強いゴルフメーカーです。上級者が使いやすいクラブが多いです。

 

しかし最近は初心者向けのドライバーも発売されているので、今後初心者向けのクラブが増えそうです。

おすすめは「TITLEIST 917D2」

プロ向けのクラブですが、以前のモデルより簡単な設計になっています。スイングスピードが43m/sあれば、充分な飛距離を確保できると思います。

PING

PINGは他のメーカーとは異なり、誰でも使いやすいゴルフクラブをコンセプトに作っています。そのため初心者向けの商品がほとんどです。

 

特徴の一つは無料フィッティングです。自分にあったクラブをすべてチェックできるので、安心して買うことができます。

おすすめは「G410 PLUS(プラス)ドライバー」

PINGのGシリーズの最新クラブで、初めて重心の調整を導入したドライバーです。独自のシステムで空気抵抗を減らしているので、スイングスピードが落ちないのが特徴です。

 

メーカーのコンセプト通り初心者が使いやすいドライバーです。

新品と中古の違い

ドライバーを購入するのにもう一つ悩むことがあります。それは新品を買うか中古を買うかです。ここではメリットデメリットを紹介します。

新品のメリット

・最新モデルを買うことができる
ドライバーは毎年新しいモデルが出ます。性能も毎年よくなっています。新品はその最新モデルを買うことができます。

 

・メーカーの保証がついている
新品であればクラブの不具合や損傷などが起きた時に保証をしてくれます。初心者の間はミスでクラブが破損することもあるので保証があると安心です。

 

・気分がいい
一番のメリットは新品はキレイで買ったときに気分がいいことでしょう。気分がいいと練習にも力が入りより一層ゴルフが好きになることでしょう。

新品のデメリット

・値段が高い
新品はやはり値段が高いことが1番のデメリットです。1本であればいいですが、全て揃えるとなると大きな出費になってしまいます。

中古のメリット

・値段が安い
中古の1番のメリットは安いことです。安いのでセットでの購入も負担が少ないです。また、購入したが自分にあってなかった時、買い替えも容易です。

中古のデメリット

・傷や汚れがある可能性がある
中古のデメリットは傷や汚れです。汚れは我慢をすればいいですが、傷があるとプレーに支障が出ます。また、長年使っていることによる劣化で破損の可能性も高くなります。

 

・メーカーの保証がない
先ほども述べましたが、劣化による破損の可能性が高いですが、中古ではメーカーの保証がありません。そのため破損した場合自腹で修理か買い替えが必要です。

便利な買い方

ここまでで自分にあったドライバーが見つかったと思います。最後にどうやって買うのが便利でお得かを紹介します。

ネット通販

現在ではネット通販で多くのゴルフクラブが売っています。値段の安いものが多く、ポイントなどの還元率が高いショップが多いです。

 

自分にあったドライバーがわかる方はネット通販で買うことをおすすめします。ネット通販を利用する際の注意点は必ずいくつかのお店で比較をしてください。

 

できれば大手の安心できるお店で買うのがいいでしょう。

ゴルフショップ

まだ自分にあったドライバーがわからない人はゴルフショップに行きましょう。実際に試打をしながら店員さんと相談をして決めるのがいいでしょう。

 

ドライバー以外にも他のクラブや小物を買うと安くなることもありますので、合わせて買うのもいいでしょう。

まとめ

いろいろ書きましたが最後にポイントをまとめます。

  • スイングスピードを計る
  • 試打を行う

必ずこの2点を忘れずに購入をしてください。

 

最後に、ドライバーを買うだけでスコアが10打以上よくなることもあります。

 

実際私はドライバーを変えてからOBの数が半分以下になりました。みなさんのゴルフライフがよくなるよう自分にあったドライバーを見つけてください。